社会人が働きながら公認会計士試験に合格した勉強法を公開するよ。

thumb1 会計士試験攻略

社会人が働きながら公認会計士試験に合格した勉強法を公開するよ。

はじめまして、西新井です。

自己紹介

私はどんな人間かというと
・前職アリ(財務経理職とは全くの無関係)
・働きながら公認会計士試験合格(学習期間2年程度)
・監査法人で監査・非監査業務等を経験済
・現在の職業はヒミツ
・年齢は20代。(ちなみにかなりの怠け者)

といった感じです。ザックリしすぎな自己紹介ですみません。

 

社会人受験生の不安を解消するために

このサイトでは、
・社会人で、働きながら会計士試験へのチャレンジを検討している方
・実際に会計士試験合格に向けて学習中の方
・異業種から、アカウンティング/ファイナンス分野へのキャリアチェンジを検討している方
のために、

私の公認会計士試験合格までの体験談を含めた様々な情報を共有することで、
皆さまの心の迷いや不安を少しでも解消する助けになることを目的としています。
勉強法は人それぞれなので、勉強法については話半分程度に聞いていただいて、主にメンタル面でお役に立てればと思っています。

 

社会人こそ会計士試験に向いている

公認会計士試験は、世間では司法試験、医師国家試験(もしくは国家公務員試験)と並ぶ三大国家試験と言われており、難関と称されています。
合格者の内訳は、学生または卒後数年の専念合格が圧倒的多数派を占めます。

 

とはいえ、私は社会人経験者こそ、受験に向いている資格だと考えています。
理由は3つです。

・社会人経験と試験内容が有機的につながりやすい
会計士試験の出題分野は財務会計から法律、経営に至るまで幅広いです。
たとえ経理でなく営業職だったとしても、資材の調達や販売等に関わるなど、
何かしらビジネスを経験していれば、簿記や会計に何らかの形で触れるはずです。
つまり、学生の受験生よりも簿記や会計というものをイメージして学習しやすいと考えています。

 

・新試験制度導入により社会人でも合格を目指しやすい
科目合格制度(不合格であったとしても、科目単位で一定の点数を超えていれば、次年度以降の試験で該当する科目の試験が免除される制度)の導入により、
完全一発勝負ではなく、ある程度腰を据えて試験に取り組むことができます。
(とはいえ、一発合格も十分可能です)

 

・合格後にリスクに見合ったリターンが保証されている
30台前半まででの合格であれば、監査法人への就職であっても困ることはありません。少なくとも今は。
大手監査法人への就職の場合、初任給も600万程度であり、30歳前後のサラリーマンの年収を考えれば相対的に十分かと思います。
資格取得後の活躍の分野も、監査に縛られず様々な方向性があるので、
今までの社会人経験と資格の両方をうまく腐らせずに活かしていくことが可能です。

 

 

見返してみると、どこかの予備校の宣伝文みたいですね。
会計士には夢がある!的な…
でもウソじゃなくて、ホントのことだと思います。

 

実体験を踏まえた合格までの「攻略法」を書いていきます

勿論、会社をやめて専念合格の方が、圧倒的にハードルが低いです。
社会人が働きながら合格は確かに大変かもしれません。ただし、不可能ではないと考えています。

 

働きながら合格は無理だ、難しいよと色々な人から言われたり、
たまたま見かけたサイトにそう書いてあったりして心が折れそうになっている社会人受験生や、
(私も「社会人受験生が論文式試験を三振した」とか色々な話を聞いて、何度心が折れかけたことか分かりません…)
これから社会人受験を検討されている方に向けて、まずは実体験を踏まえた私なりの「攻略法」を書いていきたいと思います。

 

学習の際に気を付けていたコツや、具体的な科目ごとの学習法
社会人ならではのスキマ時間の活用法
仕事の折り合いの付け方
短答式試験前日に体調を崩す&緊張で眠れなくなったときの実際の対処法とか、そういうところまで書いていくつもりです。

学習の箸休め程度に、ご覧いただければ幸いです。
2日に1記事ぐらいのペースで更新していく(つもりな)ので、どうぞよろしくお願いします。

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