短答式試験前日に眠れなかった私の思い出【公認会計士試験】

短答式試験前日 会計士試験攻略

短答式試験前日に眠れなかった私の思い出【公認会計士試験】

 

あなたは本番に強いタイプですか?弱いタイプですか?

私は本番に強いタイプです。でも、短答式試験の前日は4時間弱しか眠れませんでした。

絶対に受かる自信なんて全くなかったし、時間があったら勉強したいことも沢山あったからです。

今日は私事ですが、私の短答式試験前日のお話をします。少しでも皆様の緊張を和らげる助けになればと思います。

 

学習状況は完璧ではなかった

短答式試験前日、わたしは完璧に受かるとは言い切れない状態でした。

こちらの記事にも書きましたが、財務会計論や管理会計論でやっと戦えるようになったのが、本番の数日前、という状況でした。

私は答練も受けていなかった(採点依頼をしていなかった)ため、自分がどの程度の位置にいるか、全く分かりませんでした。

でも
・他人よりも学習時間が少ないのだから、答練や模試で点数が取れないのは当たり前

・本番で7割取ればOK

という思いで、とにかく今までの自分を信じて本番に臨むことにしました。

 

それでもやはり不安な気持ちが募り、頭が冴えて前日は眠れませんでした。

 

 

午前0時ごろ:何回も寝返りを打って眠れない

とりあえずベッドに入って電気を消すことにしました。

「起きているのだから理論問題集を…」等とは考えず
問題をやるなら明日の朝早く起きてやろう、と気持ちを切り替えました。

そして、ひたすら眠れず寝っ転がり続けました。

 

また、あろうことか体が熱っぽくなりました。
若干調子が悪い。

風邪か?いや、そんなことはない。
と思いながら、横たわり続けました。

 

一説によると、目を閉じて横たわっているだけで、睡眠にある程度近い効果が得られるようです。
しっかりとしたエビデンスは見つからなかったのですが、こちらのサイトにも書いてありますね。

 

午前1時ごろ:眠れなくて湯舟に入る

あまりにも眠れないので、湯舟に入って体を温めて眠ろうと考えました。

お湯を張って、暗い中で温かい湯舟に浸かって、ひたすらぼーっとしました。

30分ほど浸かり、温まったところでお風呂から上がり、またベッドに入りました。

 

でも、まだ眠れませんでした。

 

午前2時ごろ:たまたま余っていたホットアイマスクを使う

いよいよ眠れずに焦ってきたので、以前にリラックス用に買ったホットアイマスクの余りを着けてみました。

これが、かなり効きました。

10分ほどは全く眠れなかったのですが、温かくなってきたところで、その瞬間に眠りに落ちることができました。2時半ごろでしょうか。

結局私は、論文式試験直前にもホットアイマスクを使用して睡眠をコントロールすることにしました。

本当に効くので、お試しあれ。

 

ちなみに、私が使っていたのはこちらです。


めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 咲きたてローズの香り 5枚入

 

午前6時:起床

結局3時間半しか眠れなかったのですが、寝起きはバッチリでした。

きっとアドレナリンが分泌されていたからでしょう。

朝は軽く理論の問題集を眺めて、出発の支度を整え、8時前には家を出ることにしました。

 

短答式試験は朝から夜まで続く長丁場ですが、途中で眠くなることもなく、戦いきることができました。

私は途中で脳の働きを良くするサプリを飲んだり、昼食はおにぎりなどで軽く済ませたり
試験のあとに余裕で答え合わせをしている大手予備校の受験生の話をイヤホンで塞いで次の科目の勉強をしたり、色々と工夫しましたが、睡眠不足が影響することは全くなかったです。
(このあたりのお話はまた別の機会に記載しますね。)

 

なので、もしあなたが今後短答式試験の前に眠れなくなったとしても、全く心配しないでください。

横たわっているだけで大丈夫です。

アイマスクを使えば簡単に眠れます。少なくとも私は。

そして、本番で120%の力を出し切れるように、応援しています。

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